ホーム > こだわり > 食材・調理法

甲子園テッパンメシが選ばれる理由

この肉質でこの値段!?驚きと感動を与える肉の秘密

甲子園テッパンメシでは、国産の牛肉でも最高ランクの黒毛和牛にこだわり、

赤身肉(ランプ)とサーロインをメインで使っております。

お肉をよく食べる人から「黒毛和牛でこんな安いなんて有り得ない!」

こう言った声をよく聞きます。

wgyu.jpg

ご存知の通り、今和牛肉の値段はどんどん値上がりをしています。

仔牛の数が少なくなっていっているが、お肉がブームで需要が増えているためです。

数年前より2倍の値段に跳ね上がっているんです。

0006061251S1001_315x236s.jpg

それなのに、テッパンメシではこの値段でやっていけるのか!?

これにはもちろん理由があります。

 

一般的に多く出回っているお肉は、子どもを産んだことがない若いメス牛がほとんどなのです。

そこで、一部の生産者の方が子どもを産み終えた母牛を今一度手塩にかけ、

良い環境で良いエサを与えて再肥育をします。そうすると肉質がグンと良くなるのです。

テッパンメシではそういった経産牛にこだわって仕入れています。

そのお肉には子牛を生み続けた母牛のもつパワーみたいなものを感じさせます。

一般の肉用牛には無い風味や旨みがあり、赤身がおいしくヘルシーなのに濃厚な味わいがある。

それでいて高級和牛に比べると遥かにリーズナブルなのが、美味しくて安いテッパンメシの秘訣です。

 

こだわりの鉄板

teppan.jpg

そしてもちろん調理方法にもこだわりがあります。

調理で使用している鉄板は厚さが20mmという特注品を使用しています。

一般で出回っている鉄板は9mmくらいの物が多いので、2倍程度です。

厚みがあればあるほど、熱くなるのに時間はかかりますが、圧倒的に冷めにくいです。

家庭用のフライパンだと、カンカンに熱しても肉を置いた瞬間にジューと言って肉汁が出てきて急激に温度が下がります。

でもずっと強火で焼くと、今度はすぐに温度が上がりすぎるので焦げてしまったりしますよね。。。

この温度管理が難しく、安定しないのが、家庭ではなかなか美味しいステーキを焼けない理由なのです。

 

それが鉄板だと、肉を置いても温度があまり下がりません。

安定した温度でじっくり焼けるため、肉汁を封じ込めて柔らかく焼きあがるのです。

 

もちろん、温度管理や、鉄板の上でひっくり返したり、切りながら調理するので、道具の使い方など、

ずっと鉄板の前で焼き続けた技術が伴ってこその、本格的なステーキ屋さんのステーキなのです。

 

肉だけじゃない!野菜もこだわるからバランスが良い

vegetable.jpg

テッパンメシでは兵庫県たつの市で有機農家を営むけんたろう農園より

地産地消の採れたて野菜と米を直接仕入れしています。

化学肥料を使っていないため野菜にえぐみがなく、甘みがあって本当に美味しい野菜に仕上がってます。

旬の野菜ならではの美味しさが、野菜嫌いな子ども達でも

「テッパンメシの野菜なら食べられる」

という声も出るほどです。